夢の話し

夢って相当覚えている方です。
よほどつまらないものでも覚えている方ですし、悪夢は2時間引きずりますし、良い夢だったら、なんだか気分がいいです。
この前は、故郷で、興行イベントをする夢で、めがねをかけた中年おじさんが何かギターの興行をしていて、それから整形イケメンがアクロバットをやるという夢で、なんだか楽しい夢でしたね。
私は三味線で参加していたのですが、それ以外にも、20代くらいの夢をよくみます。
人を疑わず、純粋に夢を見ていた時代、これは年齢もかなりあるのだろうかという風に思っていて、今日の夢ですが、「もう俺は三味線で生きていくんだ!」と一人で決めて、○○(自分の名前)三味線海外ツアーなどを実行している夢でした。
起きてあら、ノートにリアルに書いてある今後父の扶養から離れるまでの金繰りを見て、うっと思ったものですが、でも若々しい夢って好きですね。
よく昔から言いますね。
若い人の気持ちに浸りたかったら、若い人のいる所にいけという風にです。
気持ちが若いおじさんも又良いでしょう。
現実のきつさも多少分かっているだけに、バランスが取れていいのではと思っています。
なんて、若い夢の後は気分がいい私なのでした。

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