ジュースを飲みました

ジュースを飲みました。少しだけ飲みました。オレンジ味のジュースを飲みました。果汁が25%だったので、酸味があまりなくて飲みやすいジュースでした。そして、勉強をしました。沖縄は琉球とよばれていました。沖縄本島では、10~12世紀になって米・麦の農耕が本格的にはじまり、按司とよばれる首長が各地にうまれました。按司らは城をきずき、勢力を拡大し争ううちに14世紀に入ると、南山・中山・北山とよばれる小国家が成立しました。こうして独自の発展をとげてきた琉球が繁栄をほこるのは、1372年に中山王が明とのあいだに外交関係を結んでからです。これをきっかけに琉球船は、日本・朝鮮・東南アジアへと出かけて特産品を買いつけ、中国との朝貢貿易を展開しました。1429年、中山国王尚巴志が3王国を統一した結果、内政がかたまると琉球王国は貿易立国としていっそうの発展をめざしました。その繁栄は、明代に中国に朝貢した回数が琉球が171回におよんだのに対し、第2位の安南が89回と少ないのとくらべて見ればわかります。日本の遣使の回数はわずか19回にすぎませんでした。明への朝貢貿易で手にいれた中国製品をもとでに、それらを東アジア・東南アジアの諸地域の特産品と交換する中継貿易で多くの利益をあげました。