片想いの彼とデートして

私は昨日片想いしている彼とデートして、近所で美味しいと有名なパスタ屋へ行き夕飯を食べたり、独り暮らしである男性と共に近所の電器店やスーパーへ行きました。
その後公園で三十分程話した後男性の額が暑い事に気付きました。そして、男性がトイレに行きたいと言い出したので車で十分程した所にあるコンビニまで行きました。
コンビニまで一緒に入り、男性がトイレを済ませている間、 私は眠気覚ましや栄養ドリンク・スポーツドリンクを買いプレゼントしました。
その後トイレから戻って来た男性に手渡すとすごく喜んでくれ、駐車場で話をしました。車に乗る際に、隣に止まっていた車から男性が降りて来たので男性がドアを開けてくれ、「女の子扱いしなくてもいいのに。」と笑いながら言うと、真剣な顔付きで「乗る時に痴漢に逢ったら困るだろう。男が車から降りて来たし。」と言いました。
話している最中、どうしても具合が悪い事の方が心配だった私は「送ったらそのまま帰っていいよ。寂しいけど風邪の方が心配だし。」と言うと承諾して家に帰りました。
家の途中まで来た所で一度車を泊め、「まだ時間大丈夫?もう少し一緒に居たいんだ。具合は大丈夫だから。」と言うと私は俯きながらに「大丈夫だけど、やっぱり貴方が心配です。」と言うと優しく頭を撫で、「さっき飲んだ栄養ドリンクで十分楽になったよ。食料品とか買うから付き合ってよ。」と言うと近くの大型スーパーへ行きました。
男性に付き合い中に入り買い物に付き合って居る途中どうしても体調が悪い事が頭から離れなかったのでちょっと買いたい物があるからと言って側を離れ、薬局へ走り冷却シートとのど飴を買いました。
薬局の店員にどの風邪薬がいいのかも聞いたのですが良く分からなかったのでその二つを買って男性の元へ戻りました。
透けるタイプの買い物袋に入っていたのでそれを見た男性は「もしかして俺の為に買ったのか?それ。」と聞かれると愛想笑いを見せて誤魔化しました。そして一通り買い物を済ませ、車に戻ると男性の車に備え付けられていたカーナビでテレビを見ながら一時間程駐車場で過ごして帰りました。

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